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2018.01.23 (Tue)

増刷お知らせ広告『若槻菊枝 女の一生』

増刷お知らせ広告『若槻菊枝 女の一生』
おかげ様で『若槻菊枝 女の一生』が増刷されました。
本の広告を見た!という方から、写メが送られてきましたので、共有させていただきます。




初版本をご希望の方は、送料無料で著者(私)からの購入をご利用ください。
https://t.co/bTXrQGGc4l


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2017.12.29 (Fri)

『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』と『若槻菊枝 女の一生』



私の本『若槻菊枝 女の一生』と、映画 『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』が、新潟日報のコラムで一緒に紹介されました。

20171123新潟日報e
(クリックで拡大します!)

このコラムがきっかけで、若槻菊枝さんのお連れ合い、登美雄さんから、「わたしねぇ、カメジローさんに会ったことがあるんですよ。瀬長亀次郎さんでしょ」
と、突然の告白がありまして、びっくり!しました。

カメジローさんとお会いになったのは、ずいぶん前のことなのに、「瀬長亀次郎さん」と、登美雄さんの口から、フルネームがスラスラと出てきたのです。

『若槻菊枝 女の一生』第二章「東京 新宿に店を持つ」では、劇団員だった登美雄さんが、『ちぎられた縄』(作:火野葦平 演出:佐佐木隆)で沖縄青年を演じたていたことを書きました。その時期、劇団員は、上京中だったカメジローさんのところに、沖縄の話を聞きに行ったのだそうです。

本に含まれていないこぼれ話です!

こんな発見があったのも、新潟日報の記者の方が、『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』を見て、私の本『若槻菊枝 女の一生』の一節を、思い出してくださったからです。
その記者の方に、この場を借りて、お礼申し上げます。

アップリンクで、見逃した映画特集として、『米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー~』が、12/30(土)~1/5(金)上映されます!

カメジロー

ツイートもしています。応援のRT嬉しいです!





























10:30  |  実績  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.06 (Wed)

『若槻菊枝 女の一生』増刷が決まりました!

おかげさまで、私の本の増刷が決まりました。
皆さまの応援のおかげです。心からお礼申し上げます。

あいにく、12月下旬まで、在庫がない状態が続きます。
よって、アマゾンを始めとするオンラインショップも在庫切れになっています。

私がの手元に、初版本が何冊かありますので、お早目にお求めご希望の方は、私までご連絡ください。

ツイート(↓)に書いていますが、12月10日まで開催中の
水俣病展(熊本県立美術館分館@熊本市)
1968年展( 国立歴史民俗博物館@千葉県佐倉市)
でも販売していただいております。

お近くで買える場所がわからない場合、お気軽にお問合せください。
(ブログ左下にあるメールフォームからどうぞ)





11:03  |  実績  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.02 (Sat)

水俣病患者支えた半生 新宿でバー「ノアノア」経営の故若槻さん伝記に(東京新聞)

水俣病患者支えた半生
新宿でバー経営
故若槻さん伝記に


という見出しで、拙著『若槻菊枝 女の一生』出版記念の集いが行われたことが、東京新聞2017/11/7(東京地域版)に掲載されました。

20171107東京新聞 したまち(大)

こちらの(↑)の記事は「したまち版」です。
「多摩版」「武蔵野版」には、少し短く編集された記事が掲載されています。

記事に使われている集合写真が、非常に貴重です。
撮影された場所は、出版記念の集いが行われた新宿にあるノアノア。
このお店で、水俣病患者支援のカンパ集めが行われていたのですが、
当時、使われていたカンパ箱が、写真中央に写っている木箱なんです。

このカンパ箱。数年前までは店に置かれていましたが、その後、水俣の「ほっとはうす」に寄贈されて、今は水俣にあります。

ですが、出版記念の集いの日には、水俣からわざわざカンパ箱を持ってきていただき、
菊枝さんが店でカンパ集めをされていたころのように、店内に置いていただいたのです。
新宿ノアノアとカンパ箱――この日だけ、この二つが同じ場所に揃うことができました。




もっと、カンパ箱の写真を撮りたかったのですが、当日はバタバタしており、このツイートの写真しか撮れませんでした。
ですので、東京新聞に、カンパ箱を囲む写真が使われて、大変嬉しく思います。



関連するツイートもしています。RTしていただけると嬉しいです。





16:48  |  実績  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11.08 (Wed)

一人の女性の生き方を通して垣間見る水俣病(日経新聞に紹介されました)

「水俣病の悲惨さと、補償交渉などの厳しさを一人の女性の生き方を通して垣間見ることができる」

と、私の本を紹介していただきました。

20171028日経新聞この一冊

ツイッターでもつぶやいています。
リツイートしていただけると嬉しいです!


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