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2008.08.31 (Sun)

アート×エコバック展 @銀座ギャラリーツープラス

銀座の「ギャラリーツープラス」で、9月2日から、「アート×エコバック展」が始まります。

プロの画家11名が参加。それぞれの想いをエコバックに重ねたそうです。
会場ではエコバッグの販売も行われ、売り上げの一部は、「チームマイナス6%」に寄付されます。

また、エコバック以外に、11名のオリジナル作品も展示しているとのことなので、気になるエコバッグの作り手の、普段の作品と見比べるのも楽しそうだと思いませんか?

11名のうちの一人は、私の知人なのですが、お聞きしたところ、展示するエコバッグを完成させるまでには、ボツになったアイディアや、途中まで作り中断したバッグなどがあったそうです。

私のような素人が完成品だけを見てしまうと、いとも才能ある方にとっては簡単なんだろうな~と考えてしまいがちですが、
そうではないようです。

お仕事で銀座に行く用事があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!


ギャラリーツープラス 
会場地図 
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2008.08.27 (Wed)

29年前にもクールビズ

古い新聞を検索していたら、1979年(昭和54年)の新聞に、クールビズの記事を発見しました!
といっても、当時から「クールビズ」という言葉があったわけではありません。

1979年6月12日の毎日新聞によると、

「省エネ・スタイル」
「ノータイ・ノー上着」

といった表現で、当時の外務省が9月まで、「ノータイ・ノー上着」の勤務を許可すると書かれています。
この方針の背景には、通産省を中心にしたエネルギー節約対策があったようで、各省庁の室温は28度以上にするという決まりがあったとか。29年後の現在も、省庁の冷房設定温度は28度以上ですから、変わりませんね。

79年には、東京で初めてサミット(東京先進国首脳会議)が行われることもあり、記事には

「(サミットの)窓口としてむしろ率先して省エネルギーに力を入れるべきだ」


という外務省のコメントが紹介されていました。記事の見出しは

“格式紳士”の外務省も・・・
省エネ・スタイル
ノータイ・ノー上着OK


となっています!

今年8月からは、国連でも導入され「クールUN」という言葉も誕生しました。






ノータイ・ノー上着のスタイルが「クールビズ」と呼ばれ始めた2005年頃、沖縄出身の方から、
「沖縄では昔からネクタイをしない格好で働いている」と聞かされました。
彼女にとっては、クールビズは何も新しいことではなかったようです。


夏に薄着になるのは、快適に過ごすためには当然のことで、クーラーのない江戸時代幕末頃にまでさかのぼると、夏は、女性も裸同然になることが当たり前に行われていたそうです。年頃の女性も例外ではなかったとかで、驚きました。教えてくれた知人によると、詳しい記録が、渡辺京二さんの『逝きし世の面影』(平凡社ライブラリ)に沢山紹介されているそうです。

01:08  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.08.24 (Sun)

注目のフットサルボール「スマイルボール」

オリンピックは本日で終了ですが、9月には、ブラジルで、FIFA (国際サッカー連盟)フットサルワールドカップが開催されます。フットサルはオリンピックの種目ではありませんが、日本国内だけでも約200万人の愛好家がいるといわれている人気のスポーツです。サッカーと似ていますが、必要なコートの広さはテニスコートくらいで、一チーム5人からプレイできるなど、気軽に楽しめるスポーツとして、世代を超えて男性からも女性からも支持されているようです。
フットサルに使うボールは、サッカーボールより一回り小さいものだそうです。そんなフットサルボールのブランド「SFIDA」(スフィーダ)のフェアトレードボールについて取材しました!

SFIDAブランドからは、フットサルだけでなく、サッカーボールも発売されています。
とてもファッショナブルなボールで、競技に使われるだけでなく、インテリアを飾る装飾品として、寄せ書きの色紙代わりに使われてたりと、「ボール」の用途を超えた使われ方をしています。

私が取材させていただたいのはSFIDAの「スマイルボール」です。水色と桃色の2種類のボールは、結婚式のウェルカムボードを彩るアイテムにもなっているとか!

詳しくは CANPAN(カンパン)サイトに掲載された記事を読んでくださいね!


(以下、CANPANからのメールを転載しています。リンク先URL変更のみ修正)

sfida_2.jpg

★【ケーススタディ】 第2回 児童労働をなくす「SFIDA」(スフィーダ)の挑戦
   ~フットサルボールを 作る人 売る人 買う人を笑顔に~)★

今回も「ケーススタディ:社会貢献 企業の新潮流」と題して、企業経営において社会貢献を戦略的に活かした取り組みを行っている先進事例をご紹介していきます。

第2回目となる今回は、株式会社イミオのブランドSFIDAが展開する「フェアトレード」(公正な取引)による児童労働をなくす活動についてです。

[以下抜粋]

スマイルボールを企画・製造・販売しているのは、株式会社イミオ。イミオがフットボールを扱うようになったきっかっけは、代表の倉林啓士郎さんが、パキスタンに旅した2005年にさかのぼる。パキスタンのシアルコットと、インドのジャランダールでは、世界で生産され
るサッカーボールの約8割が生産されている。サッカー好きの倉林さんは、ボールづくりの現場が見たいと、シアルコットの町を訪問した。


子どもから教育の機会を奪う 児童労働

そこで二つの衝撃を受けた。一つは、ボールの生産は、職人が地べたに座って全て手縫いで行っていたこと。二つ目は、子どもが学校に行かずにボールの縫製をしていたことだった。ボールを蹴って遊んでいた自分の小学生時代とのギャップに驚き、児童労働の問題について考えたという。この経験が「フットボールで世界を変えたい」という思いにつながり、イミオのフットボールブラン
ド「SFIDA」(スフィーダ)の誕生につながった。

 
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