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2008.12.09 (Tue)

心に突き刺さる言葉 by ユージン・スミス


法律さえ守れば
社会的責任を
果たしているという
倫理観が
「公害」を
引き起こすのである。


ユージン・スミス(写真家)




・・・・・・・・・・・
この言葉に、修士論文を書いている最中に出会えたらよかった。

この言葉に出会わずして、同じ結論にたどり着いたのだけど

ガンジーの be the change you want to see in the world. と同じくらい

私の人生に寄り添う言葉になりそうだ。

・・・・・・・・・・・


ユージン・スミス他、水俣病を撮った写真家の作品展示が、
水俣・千葉展で行われます。

水俣・千葉展 公式ブログ
EICネットに掲載された水俣・千葉展の案内

※チッソ株式会社の関連企業であるチッソ石油化学五井工場のある千葉県において、初めての水俣展の開催になるそうです。

12月10日~28日
千葉県労働者福祉センター
午前10時~午後8時

写真展示は、他に、桑原史成さん 塩田武史さん

その他の展示&トーク

土本典昭夫妻が撮影した、患者遺影の展示
丸木位里・俊さんの「水俣の図」レプリカ

森達也さんと映画「水俣病―その20年」を見る
12月16日午後6時~

竹下景子さんと杉本雄さん(患者・漁師)のトーク
12月13日午後1時30分~

映画「水俣一揆 一生を問う人々」
12月23日午後1時30分~

映画「不知火海」
12月27日 午後1時30分~

他 プログラム満載

詳細はコチラで。




7人の写真家とは、水俣で撮影を開始した順に、桑原史成さん(1960年~)、塩田武史さん(1967年~)、宮本成美さん(1970年~)、アイリーン・美緒子・スミスさん(1971-74年)、小柴一良さん(1974-77年)、田中史子さん(1987-94年)、芥川仁さん(1978年~)。

 劇症型や軽症、胎児性の水俣病患者、不知火海を背景に生活する人々の日常、自主交渉をはじめとする運動など、約80点が展示されている。7人が水俣に滞在した期間の合計は約25年間。その間、撮影したフィルムは約5000本以上に上る。撮影時期も場所も違えば、当時水俣病が抱えていた課題も異なる。救済のめども立たず、支援者も少なかった60年代と、全国から支援者が水俣に集まり、行政に対する抗議運動が盛んに行われた70年代では、おのずと、写真家が撮るものにも違いが表れる。
水俣を見た7人の写真家たち展=水俣市立水俣資料館より一部転載。

水俣撮影当時の思いを語る 7人の写真家たち(上)
水俣撮影当時の思いを語る 7人の写真家たち(中)
水俣撮影当時の思いを語る 7人の写真家たち(下)
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