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2008.11.28 (Fri)

明日11月29日は「21世紀のエコ・ホリデー」=無買デー

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日本では9回目、国際的には16回目を迎える「無買デー」(むばいでー)が11月29日にやってくる。この日だけ無駄な買い物を控えることで、ふだん意識せずに行っている「買い物」や「消費」について、考えてみようと呼びかけている。

 無買デーは1992年、カナダで始まったムーブメントで、「Buy Nothing Day」として知られている。アドバスターズ・メディア財団によって、世界的に広がった無買デーは、世界62カ国で150万人以上が参加する国際的なイベントに発展した。インターネットサイト「goo辞書」には、「無買日」(むばいび)が新語として登録されたほど。確実にムーブメントの輪は広がりつつある。

 無買デーの目的は、大量生産-大量消費-大量破壊の流れに、ひと時の休息を与えること。無買デーの体験を通じて、買い物中心のライフスタイルに代わるものを見つけ、過剰な消費が、社会や経済、環境に与える影響について考える機会になることが期待されている。

 無買デーが、「21世紀のエコ・ホリデー」とも呼ばれる理由は、過剰な消費を繰り返すライフスタイルこそが、環境問題の最大の原因だという考えからきている。アドバスターズ・メディア財団代表であるカレ・ラースン氏は、「電球を蛍光灯に代えたり、クルマをハイブリッド・カーに乗り換えたりしても解決にはならない。消費自体を抜本的に減らさなければならない」と指摘し、このままでは、人間は地球を消費し尽くしてしまうと警告している。

 確かに、環境に配慮した商品に切り替えても、消費自体を再考しなければ、根本的な問題解決にはならない。かといって、電球やクルマを使わない生活ができるかといわれれば、誰もがイエスとは言えないだろう。

 そこで、毎日の生活で買い物をしないのは無理だとしても、無買デーだけでも、「買い物」や「消費」をしないように心がけて過ごしてみてはどうか。意気込んでみたものの、どうしても買い物をしなくてはならない状況になるかもしれない。それでも「買い物をする」ということを、意識するようになるだけ、一歩前進だといえるだろう。

販売しないオンラインショップも登場
 無買デーにちなんだイベントが各地で開催される予定だ。京都では、無買デー恒例となった「禅タクロース」の瞑想パフォーマンスが繁華街で行われる。目印は、サンタクロースの衣装を着て、禅を組んでいる禅タクロース。また、書店・Green e books では、この日だけ、お金ではなく、本で本を買うことができる。
 インターネット・オンラインショップ・ポータルの「エコプル」では、無買デーの日を「無売デー」とし、ショッピングサイトの情報提供を一日だけ休むという。サイトには、無買デー専用のバナーもある。自分のブログなどに貼りたい人は、ココを参照。

 無買デーに関する問い合わせや、各種イベントについては、無買デー・ジャパンのウェブサイトで確認できる。

 ↓エコプルのサイトから入手したバナーです ↓
無買デー以降は、ふつうのバナーに変わっています。


 



※ http://news.livedoor.com/article/detail/3918004/に書いた記事を転載しました。


■関連情報
無買デー・ジャパン
無買デー宣伝ツールダウンロードサイト

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