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2008.08.24 (Sun)

注目のフットサルボール「スマイルボール」

オリンピックは本日で終了ですが、9月には、ブラジルで、FIFA (国際サッカー連盟)フットサルワールドカップが開催されます。フットサルはオリンピックの種目ではありませんが、日本国内だけでも約200万人の愛好家がいるといわれている人気のスポーツです。サッカーと似ていますが、必要なコートの広さはテニスコートくらいで、一チーム5人からプレイできるなど、気軽に楽しめるスポーツとして、世代を超えて男性からも女性からも支持されているようです。
フットサルに使うボールは、サッカーボールより一回り小さいものだそうです。そんなフットサルボールのブランド「SFIDA」(スフィーダ)のフェアトレードボールについて取材しました!

SFIDAブランドからは、フットサルだけでなく、サッカーボールも発売されています。
とてもファッショナブルなボールで、競技に使われるだけでなく、インテリアを飾る装飾品として、寄せ書きの色紙代わりに使われてたりと、「ボール」の用途を超えた使われ方をしています。

私が取材させていただたいのはSFIDAの「スマイルボール」です。水色と桃色の2種類のボールは、結婚式のウェルカムボードを彩るアイテムにもなっているとか!

詳しくは CANPAN(カンパン)サイトに掲載された記事を読んでくださいね!


(以下、CANPANからのメールを転載しています。リンク先URL変更のみ修正)

sfida_2.jpg

★【ケーススタディ】 第2回 児童労働をなくす「SFIDA」(スフィーダ)の挑戦
   ~フットサルボールを 作る人 売る人 買う人を笑顔に~)★

今回も「ケーススタディ:社会貢献 企業の新潮流」と題して、企業経営において社会貢献を戦略的に活かした取り組みを行っている先進事例をご紹介していきます。

第2回目となる今回は、株式会社イミオのブランドSFIDAが展開する「フェアトレード」(公正な取引)による児童労働をなくす活動についてです。

[以下抜粋]

スマイルボールを企画・製造・販売しているのは、株式会社イミオ。イミオがフットボールを扱うようになったきっかっけは、代表の倉林啓士郎さんが、パキスタンに旅した2005年にさかのぼる。パキスタンのシアルコットと、インドのジャランダールでは、世界で生産され
るサッカーボールの約8割が生産されている。サッカー好きの倉林さんは、ボールづくりの現場が見たいと、シアルコットの町を訪問した。


子どもから教育の機会を奪う 児童労働

そこで二つの衝撃を受けた。一つは、ボールの生産は、職人が地べたに座って全て手縫いで行っていたこと。二つ目は、子どもが学校に行かずにボールの縫製をしていたことだった。ボールを蹴って遊んでいた自分の小学生時代とのギャップに驚き、児童労働の問題について考えたという。この経験が「フットボールで世界を変えたい」という思いにつながり、イミオのフットボールブラン
ド「SFIDA」(スフィーダ)の誕生につながった。

 
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