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2008.08.17 (Sun)

オリンピック選手村に届いた「夢たまご」

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北京オリンピックの選手村に、愛知県瀬戸の子どもたちから応援メッセージが届きました。届けてくれたのは、自転車の長塚智広選手です。
色とりどりの小さな紙に書かれた応援メッセージ約500通は、瀬戸の地場産業・窯業(ようぎょう)を活かした卵型の陶器に入れられています。卵を置く台も、瀬戸産の手作りレンガです。これが「夢たまご」です。

長塚選手が夢たまごを手にしている写真は、こちらで

長塚選手のブログでも紹介されています。

この企画は、NPO法人アスクネット(愛知市民教育ネット)という、「市民参加の教育づくり」を推進しているNPOが企画し、実現したそうです。

私のBlogに掲載した写真は、夢たまごのキーホルダー版で、長塚選手に託したものより小型で軽量です。大きな夢たまごも、小型のキーホルダーも、どちらも、卵の上のほうに穴があり、メッセージを書いたメモを巻いて、穴の中に入れることができます。

叶えたい夢のある人が、自分でメッセージを書いてもいいし、
夢を追いかけている人を応援しようと、応援メッセージを入れてプレゼントしてもいいですね。キーホルダーは、ワンコイン(500円)で販売しているそうです。夢を応援できる、素敵なグッズだと思います。

瀬戸の小学校の中には、卒業式に、校長先生、担任の先生が夢たまごのキーホルダーに応援メッセージを入れて、卒業する児童にプレゼントするところもあるそうです。卒業する児童も、自分の夢をこれに加えます。

小学校の卒業式に私だったら、どんな夢を書いたのでしょうか?当時私が、夢を持っていたのか、ちょっと疑問ですが・・・


いつも持ち歩いているものに夢たまごのキーホルダーをつければ、見るたびに、「夢の実現に向けて、私は努力しているかな?」と自問することもできますし、メッセージを入れてくれた人の顔を思い浮かべ、励みにすることもできます。

子どもの夢を応援したい企業が、アスクネットから夢たまごのキーホルダーを購入し、小学校や子どもを中心にしたグループに寄付したり、個人が、応援したい人にプレゼントするのにも、いいかもしれないですね。

アスクネット 夢たまごについて
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