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2008.05.02 (Fri)

下北沢で水俣病をテーマにした演劇「hg」が始まります

下北沢のザ・スズナリで、劇団・風琴工房による水俣病をテーマにした演劇「hg」が始まります。
先日、映画芸術の取材で、詩森ろばさん(劇作家・演出家/風琴工房主宰)をインタビューさせていただきました。

盛岡出身の詩森さんは、なぜ、水俣病をテーマにした劇をやろうと思ったのか。
二部構成の劇にした理由は。
水俣の人間でない誌森さんが、水俣病を表現することについての葛藤など・・・を、お聞きしてきました。

ロングインタビューです。
また、聞き手である私のコメントも長めの構成になっています。
以下のリンク先で、全文読めます。

演劇を観よう5
詩森ろば(劇作家・演出家/風琴工房主宰)インタビュー

5月9日から風琴工房による水俣病事件をテーマにした『hg』が上演される。『hg』とは、水俣病を引き起こした水銀の化学記号だ。舞台となる水俣を訪問した詩森ろばさん(作・演出)は、母親の胎内で水銀の影響を受けて生れた胎児性水俣病患者の作業所「ほっとはうす」で、これまでに抱いて水俣のイメージとは全く違う、「水俣」と出会った。その輝きと力強さは、脚本の構成を大きく変えさせるほど、詩森さんの心を捉えたという。(取材・構成:奥田みのり)


hg.jpg


風琴工房 「hg」  作・演出 詩森ろば
【会場】 下北沢ザ・スズナリ 東京都世田谷区北沢1-45-15
【日時】 2008年5月9日(金)~18日(日)
風琴工房「hg」
http://windyharp.org/hg/



2008年5月9日(金)~18日(日)の上演のうち、

5月10日14時の回には、水俣ほっとはうすの加藤たけ子さんと、胎児性水俣病患者の永本賢二さんのトークが、
19時の回には、急遽、水俣フォーラムの実川悠太さんが、
5月17日19時の回には、東京水俣病を告発する回の久保田好生さんがトークに登場します。

また、ロビーでは、塩田武史さんの写真展示が行われるそうです。

残念ですが、
5月9日 19時30分の回、10日の14時の回は、満席になってしまったそうです。風琴工房のサイトによると、「売り切れの回も当日券は販売いたします」とあるので、ご関心がありましたら、直接お問い合わせください。

また、最初の週末3日間に、風琴工房を「はじめて見るお客さま」とご来場いただくと、1名様分ご招待になる、「ファーストウィークエンドキャンペーン」をやっています。初めて見る人同士でも、1名分は招待となるそうです。

他にも、「おかえり、スズナリ キャンペーン」があり、これは、80年代・90年代にスズナリで行われた公演のチラシを持参すると、キャッシュバックをしてもらえる特典です。

    ☆81年スズナリ創設の年のチラシをご持参のお客さま 1000円
    ☆82年から89年のチラシをご持参のお客さま 300円
    ☆90年から99年のチラシをご持参のお客さま 100円

さらに、 「つたえる」ことで「つながるクーポン」プレゼント というのもあり、「hg」の感想文を、ブログに書くと、次回本公演「機械と音楽」(11月王子小劇場)のご優待メールクーポンがもらえるようです!

特典についての詳し情報はこちらで確認できます。
http://tutaete.seesaa.net/



なお、会場の下北沢ザ・スズナリは、上戸彩さんが出ていたドラマ「下北サンデーズ」でも、登場していたようです。(ドラマは見ていないのですが) 

詩森さんが水俣病に関心を持つきっかけになった本です。

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